なつのいちにち

 「なつのいちにち」は、子どものために推薦する絵本のタイトルです。対象年齢は3歳ぐらいからです。
【著者:はた こうしろう/絵:はた こうしろう/出版社:偕成社】
【内容の紹介】
夏のじんじんと暑さを感じそうな太陽のまぶしさや、山の中の豊かな土のにおい、突然のスコールの水のしぶきを肌で感じるような絵本です。男の子にとってわくわく楽しくてしかたがない世界が表現されています。文字も少なく読みやすいですし、絵も生き生きとした原色系のダイナミックな絵なので、夏の一日をまるごと体験する絵本といえるでしょう。男の子にとって宝物のような一冊です。一方で、ダイナミックながらも汚いところが無く、文章や絵のセンスが良いので、絵本としての完成度も高いと思われます。
(引用:偕成社HP)

夏のお出かけ

 外気浴の時など、上手なお出かけの仕方を覚えて、赤ちゃんと外へ行きましょう。まず、帽子をかぶる習慣をつけてください。日光浴はしないから、帽子は必要ないとは言えません。抱っこして、散歩している時、日の当たる場所も通るからです。野球帽のようなつばではなく、麦わら帽子のようにつばがぐるりとついた帽子を選びます。
 暑い夏には、時々、クーラを止めて汗をかかせましょう。これで皮膚の汗腺の発達を促すとも言われています。夏の外気浴は、日中の暑い時間帯を避け、午前10時前か午後3時過ぎにします。夏は紫外線が強いので、赤ちゃんの身体に直接、光を当てることがないように注意してください。
【引用:赤ちゃんねっと】

夏の衣服の調整

 夏はおなかさえ出していなければ、肌着1枚でもよいぐらいかもしれません。ただそのときは、汗の吸収がよい綿がよいでしょう。肌が弱い赤ちゃんの場合は、オーガニックコットンもお薦めです。
 外出するときは、くれぐれも帽子を忘れずに。強い日差しの下、熱射病などの心配もあります。
【出典:赤ちゃんねっと】

ちいさいおうち

 ちいさいおうちとは、子どもに読ませたい絵本のタイトルです。
 1965年初版、岩波書店、バージニア・リー・バートン 文・絵/石井桃子 訳

【内容の紹介】
 田舎町で幸せに過ごしていたちいさいおうちの周辺は、時代の変遷とともにいつしかビルが建ち並ぶ大都会に。最後には、また田舎に戻って幸せに暮らすのですが、本当に大切なものを教えてくれる絵本です。

粟粒結核/ぞくりゅうけっかく

 粟粒結核とは、結核菌が血管に侵入し体内の複数の臓器に病巣を作成してしまう疾患のことをいいます。初感染から継続してリンパに起こる早期蔓延型粟粒結核と、初感染から長時間を経過した場合に起こる晩期蔓延型粟粒結核があり、発熱や悪寒、全身の倦怠感などの症状が表われますが、咳などの呼吸器症状が少ないのが特徴です。
 治療には標準的な結核を行うことで改善がみられますが、肺のみではなく他の臓器にも結核菌が移動してしまっているので、骨髄穿刺液、尿、血液、などから根気良く結核菌を探し出す作業が必要になります。
【出典:こどもの病気辞典】

13まで数えることが出来ました

 さくら組(3歳児クラス)さんの部屋に行ったときのことです。T先生がボードを持ってお話をしていました。
T先生「今から、先生が『アンパンマン』の絵を描きます。何秒で描けると思う?みんなで数を数えてね?」
園児「1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13」
T先生は13秒で『アンパンマン』を書き上げました。
園児達も、13まで数えることが出来ましたよ。
T先生は、そのあとピカチュウを10秒で書き上げましたよ。
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