ノルウェーの子育て支援

 ノルウェーは、男女平等の考え方が強く、女性が出産後も仕事を続けられる環境が整っている。休職前の給与と同額の手当を受けながら約11カ月の育児休業を取れ、ゼロ歳児は家で親と過ごすのが一般的。約3カ月は父親への割り当てで、男性も大半が育休を取得する。児童手当は18歳まで支給され、1人あたり月970クローネ(約1万6千円)。2011年の女性の就労率は73・4%(日本は60・3%)で、合計特殊出生率は1・88(同1・39)。保育所と幼稚園の区別はない。
(出典:共同通信社)

朝食は一日の生活のスタート

 朝食を摂ることの大切さは昔から言われていますが、なぜ、朝食をとることは大切なのでしょうか。
 文部科学省の「家庭教育手帳」には、「朝食は一日の生活のスタートです。朝食をとることにより身体にエネルギーを補給し、集中力ややる気、体力を発揮し持続させ、一日の身体のリズムを整えることができます。特に、子どものころは食生活を含めた基本的な生活習慣が形成されていく大切な時期です。朝食をしっかりとる習慣を子どものころに身につけることは、生涯を通じて健康な生活をおくる基礎を培うことにもつながるのです。」と啓発を行っています。

おねしょシーツ

 おねしょシーツは、おねしょをする子どもの敷布団の上に敷く、吸水性・防水性に優れていて、洗っても乾きやすいシーツ。
 おねしょシーツはおしっこが広がりにくく、下の布団にまでおしっこを漏らさない効果がある。基本的には敷布団の上におねしょシーツを敷き、その上に普通のシーツをかける。(おねしょシーツを敷く事を嫌がる子どもにわかりづらい)
(子育て用語辞典より)

大井保育園の子ども像

 保育園の子ども像とは「保護者と保育園が一緒になってこんな子に育てましょう」という、めざす姿です。大井保育園の前身である福岡市立大井保育所のときから、6項目の『子ども像』があり、それを引き継ぎました。
 ところが、私を含めて職員の子ども像に対する認識があやふやなのです。ペーパーを見ないと全部を言えないのです。おそらく、保護者も言えなかったことと思います。もちろん、子どももだれも言えません。これでは、まったく「絵に描いた餅」で、みんなで力を合わせて子どもを育てることが出来ません。「もっと覚えやすい表現はないだろうか?」1年間ずっと考えてきました。その結果、下記のような子ども像を考えつきました。
 「大きな声であいさつする子」「お友達を大切にする子」「一生懸命頑張る子」「強い心と身体を持った子」「心やさしい子」
 この5点の頭文字を並べると「お・お・い・つ・こ(大井っ子)」となります。ですから、子ども達には「合図は『おおいっこ』だよ」と話をしています。子どもと保護者と職員みんなで、「おおいっこ」を目指しています。 

社会福祉法人 大井会 大井保育園
〒812-0001 福岡市博多区大井2-7-12
交通
西鉄バス:大井町-徒歩2分
地下鉄:福岡空港-徒歩15分

まずは、気軽にお問い合わせ下さいませ

ご相談・お問い合わせ電話番号
092-621-3057
フォームでのお問い合わせ
コチラから