ハイムリッヒ法

 ハイムリッヒ法は、子どもの窒息時の応急手当の方法の1つです。
大人や年長児では、後ろから両腕を回し、みぞおちの下で片方の手を握りこぶしにして、腹部を上方へ圧迫します。この方法が行えない場合、横向きに寝かせて、または、座って前かがみにして背部叩打法を試みます。
(消費者庁HP)

3歳児の運動

 3歳になるとスキップが出来る様になります。スキップは「こうするんだよ」と口で教えてもなかなか出来るものではありません。リズム遊びの中でスキップをして遊ぶ機会を作ってあげましょう。3歳後半にはたいてい子供は出来る様になりますが、まだ出来ない子供には大人が手をつないで一緒にスキップをし、飛ぶコツを教えてあげて下さい。
 高い所からジャンプが怖がらず出来る様になり、高いところにも登れる様になります。ジャンプして遊ぶ時は下に硬いものがないか、危ないものはないか確認してから遊ばせましょう。また、高いところに登るようになるので、今まで手の届かないところの物が届くようになります。はさみやカッターなどは子供が勝手に触れない所にきちんとしまいましょう。
(子育て用語辞典より)

先天性胆道拡張症

  先天性胆道拡張症(せんてんせいたんどうかくちょうしょう)とは、生まれつき肝外胆道が嚢胞状、または紡錘状に広がってしまっている疾患のことをいいます。乳児、幼児に多く発症し、特に男児より女児に多く見られます。まれに成人にも発症することもあります。
 発症は胆道閉鎖症と似ており、黄疸と灰白色の便があり、腹部にしこりがあります。同時に発熱を伴うことがあります。進行が進みやすく、肝硬変になりやすいため、早めの治療が必要です。
 治療は拡張した胆道を切除する手術を行います。新生児でも成人でも治療方法は変わりません。特に15歳以上では胆道ガン、胆嚢ガンを発症させやすくなるため、手術にはガンの予防の意味も含まれています。
【出典:こどもの病気辞典】

安全教育

 危ないこと、してはいけないことなどを伝えるときに、「危ない」「やめなさい」などと、言葉だけで言っていませんか?
 ある程度大きくなってからなら、言葉で伝えればわかりますが、言葉を理解できる未就学児くらいでも、言葉だけではなかなか実感として捉えにくいものです。
 車道に寄って歩いているときには「危ない!」と言葉だけで言うよりも、手を引いて「危ないから、道の端っこを歩こうね」というと、道のどの辺を歩けばいいのかを身体で実感できます。
触ると危ないけれど、興味を持っているものなら「触っちゃダメ」と言葉だけをかけるのではなく、「おもしろいね~。でも手を出すと危ないから、ここから見ようね」と声かけしましょう。そうすれば、子どもの好奇心も満たされますし、安全に見学できる位置も体感できます。
(子育てお役立ち百科より)

まず受け止める、そして励ます

 子どもへの声かけは「まず受け止める、そして励ます」がポイントです。
 子どもは、「やりたい」「できる」と思って様々なこと(運動、造形、音楽など)に挑戦します。でもそう簡単にうまくいきません。そんなときに、保護者や保育者はどうすればいいのでしょうか。「どうしてできないの」「もっとがんばりなさい!」などの否定的な言葉は子どもをだめにします。
 それよりも、まず、「出来なくて悔しかったね」と悔しい気持ちやがっかりしている気持ちを受け止めます。その上で、「大丈夫だよ。また、練習しよう。練習すればきっとうまくいくよ」「お母さんが応援してやるから、またチャレンジしようね」と励ますことが大切です。母親や保育士の「大丈夫だよ」という言葉かけや表情から子どもは安心感を得ることができます。

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