妊産婦のための食生活指針

 妊娠期および授乳期の望ましい食生活の実現のために、厚生労働省が示した指針です。食事内容や食生活だけでなく、心と体の健康に配慮した9項目のアドバイスのほか、なにをどれだけ食べたらよいかをわかりやすく示した「妊産婦のための食事バランスガイド」、体格に応じた妊娠期の望ましい体重増加量がわかる「妊娠全期間を通しての推奨体重増加量」「妊娠中期から末期における1週間あたりの推奨体重増加量」などが盛り込まれています。
(妊娠・子育て用語辞典より)

4歳児の遊び

 4歳児は「基底線」を描くようになります。画面に線を引いて、『この線から上は地上です』、『この線から下は土の中です』と自分で分けて表現するのです。
 この時期には、自分の経験をもとに絵を描くようになります。動物園に行った絵、プールで遊んだ絵等、楽しかった思い出を絵の中に表現します。また、絵本や紙芝居などの物語を絵の中に表現するようにもなります。
 この頃は子供同士で遊ぶ姿が多く見られます。ごっこ遊びでは、パパ・ママ・赤ちゃん・お店の店員役に分かれ、その役になりきって遊んだり、外ではスコップで穴を掘る、バケツに水を汲んで運ぶと自分たちで役割分担をして遊ぶ様になります。
 集団でルールのある遊びが出来る様になるので、鬼ごっこ・しっぽとり・こおり鬼・だるまさんがころんだ・イスとりゲーム等、集団遊びを意識して遊んでいきましょう。子供も体力がついてきて、足も速くなりますので、鬼ごっこでは保育者も本気でやらないと狙われやすいので、すぐにタッチされてしまいますよ。(笑)
タッチされると悔しいので「モウヤメタ」と言って遊びから抜けてしまう子供もいるかもしれません。その時は無理に引きとめるのではなく、悔しい気持ちを受け止め、見守ってあげましょう。
(子育て用語辞典より)

4歳児の睡眠

お昼寝の時間は、約1時間半~3時間で、夜の寝る時間に影響が出ない様にしましょう。
4歳児は、友達とまだ遊びたいけど今は寝る時間だから、我慢して(自制心)寝るという姿が出てきます。また、うるさく騒ぐと自分以外のお友達にも迷惑がかかる事がわかるようになるので、「○○クンサワイデタラ、ミンナネムレナイ」と、お友達に注意する姿もみられます。
 園での生活での流れが分かるので、自分でご飯を食べたら布団を敷くなど、自ら行動しようとします。 (子育て用語辞典より)

笑顔の挨拶

 大井保育園では「おはようございます」「さようなら」「こんにちは」などの日常の挨拶を大切にしています。また、職員同士は出会うたびに、すれ違うたびに「おつかれさま」と挨拶を交わしています。
 保護者と子ども、保護者と保育者、子どもと保育者、そして保護者同士、子ども同士。みんなが挨拶を交わせば人間関係が深まります。
 挨拶を交わすときに笑顔が伴うともっと素敵ですね。にこやかな挨拶は、双方に笑顔が生まれ、そこに温かい気持ちの交流が生まれます。笑顔の挨拶がいっぱいの保育園は、きっと思いやりのある優しい子どもを育てます。

アレルギーの検査

アレルギーの検査には、つぎの3つがあります。

1.血中IgE抗体検査
血液中の様々なアレルゲンに対するIgE抗体を測定することが可能です。CAPRAST法とMAST法がありますが、両者にはそれぞれ特徴があります。CAPRAST法は世界標準といえるもので食物アレルギーでは鶏卵や牛乳では抗体価と症状誘発の報告もされています。MAST法は多くの検査を同時にできる特徴があります。血液検査でアレルゲンに対して陽性と判定されたものはそのアレルゲンに対してIgE抗体を持っていること(感作)を意味し、アレルギーを起こす可能性を示唆するものです。

2.皮膚テスト
プリックテスト、スクラッチテストはアレルゲンを含むエキス(あるいは果物などではそのもの)を前腕に滴下し、皮膚を少し傷つけ皮膚におけるマスト細胞を介したアレルギー反応を利用してアレルゲンに特異的な抗体を検出する方法です。15分から30分で判定します。

3.皮内テスト
皮内テストは皮内に細い注射針により薄めた濃度のアレルゲンエキスを皮内注射してアレルゲンの反応を見るものです。免疫療法の閾値(どの濃さから始めるか)を決める場合に用いますが、食物アレルギーの診断には行いません。皮内テストはアナフィラキシーのリスクがあるので注意が必要です。

(出典:日本アレルギー学会)

ほ乳の役割

 乳児期は十分な栄養に加え、体重あたりで成人の3倍の水分が1日に必要といわれており、ほ乳
は成長と生命維持のために重要です。この時期は、欲求を言葉にして伝えることができないため、
親や周囲の大人が機嫌や排泄の状況をよく観察しながら、保護することが必要です。
(出典:母と子の防災・減災ハンドブック/兵庫県立男女共同参画センター作成)

子ども読書の日

 4月23日は子ども読書の日です。
 アンデルセンの誕生日にちなんで、IBBY(国際児童図書評議会)が4月2日を「国際子ども本の日」と制定しました。
 また、日本でも『子どもの読書活動の推進に関する法律』が平成13年12月に公布・施行されました。これに伴い、4月23日を「子ども読書の日」とすることが法律で定められています。
 これは、国民の間に広く子どもの読書活動についての関心と理解を深めるとともに、 子どもが積極的に読書活動を行う意欲を高めるために設けられたものです。

子どもをほめましょう

 子どもはほめて育てましょう。かといっていい加減にほめ言葉を浴びせるのはいかがなものでしょうか。
 子どもをほめるためには、子どもをよく見ている必要があります。もちろん四六時中見ているというわけではなく、子どもの様子をよくキャッチしておくということです。
 家庭であれば、家族で決めた役割を、毎日続けているとか、自分から進んでお手伝いができたなど、よく見ていないと気が付かず、ほめるタイミングを逸してしまうこともあるでしょう。
 ほめることが上手な親に育てられた子どもは、自分自身に自信がつきます。また、心が豊かになり、親がさまざまな視点から子どもを見てくれることを学び、子ども自身も友だちのいいところを見つけることが上手にできるようになるそうです。親自身も、我が子でも子どもの友達でも、近所の子どもでも、いいことをしていたら、その場で大いにほめることが大切です。自分の親はもちろん、さまざまな人に認められることは、自己肯定感を育みます。

靴選びのポイント

  幼児期は「足の形を作り、歩き方を身につける大切な時期」です。あるメーカーはつぎの4点を幼児の靴選びのポイントとしています。

【ポイント1】つま先の部分が広く、指が靴の中で自由に動くもの
幼児期に指を十分動かしていないと、指の腱や筋肉、ふくらはぎの筋肉が正しく発達しないままになり、転びやすい、歩くとすぐ疲れるといったことにつながってきます。

【ポイント2】かかとのまわりがしっかりしているもの
かかとの骨をしっかり成長させるために、かかとのおさえがしっかりしているものがよいでしょう。かかとの骨がしっかり成長しないと、足の変形・O脚、X脚、へん平足などの原因になったりします。

【ポイント3】靴底が指の付け根部分でしっかり曲がるもの
靴底があんまり硬いと前に進むためのケリだしがうまくできません。

【ポイント4】甲の部分が足にフィットしているもの
靴の甲をしっかり締めることにより自然な歩行をさせることが大切です。

社会福祉法人 大井会 大井保育園
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