えこひいき

 「えこ」とは「依怙」と書き、「自分だけの」ということです。「ひいき」とは、「贔屓」と書き、自分の気に入った者に対して肩入れや援助をすることです。
 したがって、「依怙贔屓」とは「自分だけが気に入っているものを応援する」ことです。
 学校や保育の現場で、特定の子どもだけを特別にかわいがったり、ほめたりすること、つまり「えこひいき」は絶対に認められる行為ではありません。先生はどの子にも同じように愛情を注ぎ、同じ観点で評価しなければなりません。子どもや保護者に「依怙贔屓」と感じられた時点で教育は成り立たなくなります。
えこひいきをしたつもりはなくても、そう受け取られることは多々あります。子ども達は誰しも指導者に認められたいという気持ちを持っていますので先生の言動に敏感です。ひとりの子をほめたならば他の子にも同じようなほめことばが必要です。子どもの前に立つ者は自分の言動に気を使う必要があります。

嚥下

  嚥下(えんか)とは食べ物や飲み物を、飲み込む動作の事です。
 そしゃくによって、かみ砕かれ唾液(だえき)と混じり合った食物や、吸い込まれた液体は、舌の上に集められ、口腔(こうくう)、咽頭(いんとう)の協同運動によって食道を経て胃に送られます。この一連の動作を嚥下といいます。これらの過程は三つの時期に分けられます。
 第1期は口腔から咽頭に入るまでの時期で、おもに舌の動きによっておこる随意運動です。
 第2期は咽頭から食道に入るまでをいいます。まず軟口蓋(なんこうがい)が上がり、鼻腔との通路がふさがれ、舌根が後下方に動き、舌骨および喉頭(こうとう)が挙上します。次に、喉頭筋の収縮がおこり食道の入口が開いて、食物が食道へ移動します。これらは、食塊が咽頭粘膜を刺激して反射的におこります。
 第3期は食道の蠕動(ぜんどう)運動によって胃に運ばれる過程です。第2期、第3期は反射により行われ、その中枢は延髄(えんずい)にあります(嚥下中枢)。
 このように多くの筋肉、神経が協調して働くので、舌の運動麻痺(まひ)、口腔内の炎症、食道狭窄(きょうさく)、神経疾患などがあると、嚥下は困難なものとなります。
(Yahoo百科事典より)

手がかかる子

 物事をサッサとできない、すぐ怒ったり泣きわめいたりする、落ち着きがない……。お母さんは、その都度、叱ったり、促したりと大変ですね。お母さん自身の思いに沿わない行動、好きでない行動を子どもがすると、ついついそこだけに目がいってしまいがちです。
 たとえば、さっさとできない場合、時間がない時には急がせなくてはなりませんが、お母さん自身余裕があれば、逆の見方をしてみませんか。「ゆっくりちゃんとやりたい子なんだな」とか「自分のペースを持っている子だな」とか。すぐ怒ったり、泣きわめいたりという子は、感情表現が豊かな子。落ち着きがない子は、いろいろなことに興味や好奇心が旺盛……とか。マイナス面に感じることをプラス面に置き換えることで、お母さん自身も、子どもの行動を余裕を持って見られるようになります。
(子育てお役立ち百科より)

さじ状爪

 さじ状爪は、爪の病気です。爪甲の先端や爪甲全体がスプーン状にへこむものです。
 これは、貧血の特徴としてよく知られています。慢性胃腸炎、ビタミン欠乏症などのさいにも見られます。治療には錠剤やビタミンB12を用います。

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