抱っこすると泣きやむ理由

 親が赤ちゃんを抱っこして歩くと、赤ちゃんが泣きやんでリラックスする仕組みを科学的に検証したと、理化学研究所の黒田公美(くみ)ユニットリーダー(神経科学)の研究チームが発表し、4月18日付の米科学誌カレントバイオロジー(電子版)に掲載された。
 子が親に運ばれるとき、おとなしく丸くなる反応は、ライオンやリスなどヒト以外の哺乳類にも共通しているが、その仕組みは分かっていなかった。
 チームは、生後6カ月の赤ちゃんを腕に抱いた母親12人に、約30秒ごとに座ったり歩いたりという動作を繰り返してもらい、赤ちゃんの心拍数や泣く時間を調べた。
 その結果、母親が歩き始めた約3秒後に心拍数が低下してリラックスした状態になり、座っているときに比べて泣く時間が約10分の1になった。赤ちゃんのおなかを親の体につけるように抱いた方がより効果的だった。
(出典:4月20日付け毎日新聞)

LD

 発達障害の一種。学習環境の不備等とは関わりなく、一般知能は普通レベルにある者が、特定の能力の修得と使用に著しい困難を示すこと。計算だけができない、文章を読むことだけができない、推論することだけができない、などのように、限定的なアンバランスさがみられる。
(出典:ワムネット用語集)

雨の日の散歩

 雨の日、子どもを連れて外に出かけるのはカッパを着せたり、長靴を履かせたり、準備も大変ですね。でも、家で遊ぶのに飽きてしまったら、少しの雨なら、逆にお散歩を楽しむという発想をしてみてはいかがでしょう。
小さな子どもには、カッパがおすすめ。傘を持たせるなら、子ども用の扱いやすいものを与えましょう。長靴を履かせて、濡れるのは当たり前、帰ったら着替えさせればいいやと思えば、少しのいたずらも楽しくなります。
水たまりをかき回してみたり、バチャンと入ってしまったり、雨の滴がついた葉っぱや花びらを見て歩いたり。雨で湿った土の臭いを感じたり、傘を打つ雨の音をじっと聞いてみたり。
雨の日だからこそ感じられる景色や、臭い、音があります。親子で雨の日の不思議を発見するつもりで、お散歩を楽しんでみましょう。
(子育てお役立ち百科より)

二度教えて一度叱れ

 二度教えて一度叱れとは、繰り返し教えて、だめだったら、一度だけ叱るのがいい、という意味のことわざです。
 子どもなどが、間違ったことをしたり失敗したりしたら、いきなり叱るのではなく、繰り返し何が悪いのかを気がつくよう教えることが大切である、ということのようです。
 主に子どものしつけの方法を言ったことわざですが、部下や後輩の人などの教育にも当てはまるようです。
(ことわざ学習塾より)

遺伝性楕円赤血球症

 遺伝性楕円赤血球症は、遺伝によるものが多い珍しい病気で、赤血球の異常で楕円になった赤血球が、身体の赤血球全体の半分以上をしめておこる貧血です。
 症状としては、息切れ、倦怠感の他に脾腫、胆石症、横胆などが見られます。
【出典:こどもの病気辞典】

厳しさとやさしさ

 子どもを育てるとき、お母さんはやさしい存在、お父さんは厳しい存在というイメージがありますが、これは両方でバランスが取れていればいいことです。何か悪いことをしたとしても、両方が厳しい場合、追いつめられて子どもの心が逃げ場を失ってしまうことがあります。厳しさも必要ですが、一方で、心を受け止めてくれたり、時には甘やかしてくれるやさしさも必要です。
最近は核家族で暮らしている場合が多いのですが、お父さんお母さんだけでなく、おじいちゃんやおばあちゃん、近所のおじさんやおばさんなど、たくさんの大人との関わりがあると、さまざまな厳しさややさしさ、いろいろな考え方に触れることができます。心がけて複数の大人と過ごせる機会を作り、たくさんの目と、たくさんの心の中で子どもを育んでいきたいものです。
(子育てお役立ち百科より)

上巳の節句

 「上巳(じょうし)」は3月3日にあたり、桃が咲く時期と重なることから「桃の節句」とも言われ、桃などの自然の生命力をもらうなどして厄災を祓います。 また最近では、女の子の誕生と成長を祝う「雛祭り」として一般に浸透しています。
(日本文化いろは事典)

国立成育医療研究センター

 独立行政法人国立成育医療研究センター(こくりつせいいくいりょうけんきゅうセンター、National Center for Child Health and Development)は、東京都世田谷区にある日本の厚生労働省所管の独立行政法人で、国立高度専門医療研究センター(ナショナルセンター)である。2010年4月、「高度専門医療に関する研究等を行う独立行政法人に関する法律」に基づき、厚生労働省所管の施設等機関であった旧国立成育医療センターが組織移行する形で発足した。
 胎児から始まって、新生児、小児、思春期を経て次世代を育成する成人世代、すなわちリプロダクションサイクルに生じる疾患に対する医療と研究を推進する目的で2002年3月1日に設立された。
 病院と研究所とが一体となって、難病に悩む患者や家族に対し、安全性と有効性が充分に検証された高度先駆的医療の提供を行うこと、同時に、小児救急医療、周産期医療を含めた成育医療全般に関しては、チーム医療、継続的医療に配慮したモデルを確立し、これらを全国的に展開することを目的としている。
(ウィキペディアより)

おむつ替えの手順

 赤ちゃんのおむつ替えをするときには、まず手が届く範囲に必要なものをそろえておくことが必要です。替えの紙おむつは広げ、布おむつはそのままつけられるように、おむつカバーの上に布おむつをセットしておきます。お尻拭きは、ケースに入っているならフタを開けたり、数枚取り出しておきましょう。おむつ替えの最中におしっこしたり、うんちを飛ばしたりということもありますから、予備のおむつや、着替えも念のため用意します。
 おむつ替えしながら、「おしっこ出たね~」「新しいおむつ、気持ちいいね」なんて、赤ちゃんに声をかけるといいですね。お尻が湿ったままおむつをつけるとかぶれの原因になりますから、濡れている場合は少しゆっくりめにおむつ替えを。うんちの様子は健康チェックにもなりますから、いつもと違いがないかも確認します。
(子育てお役立ち百科より)

社会福祉法人 大井会 大井保育園
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