二十四節気

「二十四節気」は、子どもに教え伝えたい「季節を表すことば」です。
  二十四節気とは、節分を基準に1年を24等分して約15日ごとに分けた季節のことで、1ヶ月の前半を「節」、後半を「中」と言います。その区分点となる日に季節を表すのにふさわしい春・夏・秋・冬などの名称を付けました。
(日本文化いろは事典)

赤ちゃんのヘアカット

 赤ちゃんの髪の毛が伸びてきたとき、「美容院や床屋さんに連れて行っても、じっとしていられないだろうな~」という場合には、お家でカットしてみましょう。
 お店の赤ちゃんグッズのコーナーでは、肌を傷つけないように先が丸くなっているハサミや、目が細かいクシ、毛がやわらかなブラシ、カット用ケープなどが、用意されているようです。
髪の毛を少し濡らした方が切りやすいのですが、嫌がるならクシを濡らしましょう。手早くするのがポイントですが、ぐずるなら、機嫌が良くなるまで、いったん中止した方がいいかもしれません。前髪程度なら、赤ちゃんが寝ている間に切ってしまうのもオススメです。
 赤ちゃん専用のカットサロンでは、アニメビデオを見せたり、乗り物の形の椅子に座らせ、飽きないうちにカットしてくれるようです。
(子育てお役立ち百科より)

5歳児の睡眠

 今までお昼寝をしてきましたが、体力もつき来年度小学校にあがる事を考えて、5歳後半にはお昼寝をなくしていきましょう。いきなりお昼寝をなくしても平気な子もいますが、逆にまだ夕方早い時間から眠くなる子供もいますので、子供の様子を見ながら少しずつお昼寝をなくしましょう。また、お昼寝をなくしたばかりの子供には、夜寝る時間を少し早めてあげましょう。
 夜20時に寝て朝6時に起きる生活リズムは、小学校にあがるまで変わらずに守っていきましょう。
(子育て用語辞典より)

お父さんの育児

 最近では少しずつ、育児をしたいと考えるお父さんも増えてきました。でも、逆に、仕事で帰りが遅く、子どもが起きている時間に帰ってこられないことに、ジレンマを感じてしまう方も少なくないようです。
 会社での仕事の効率をアップしたり、自分で週に○回は○時までに家に帰ろうと、仕事を調整できる場合はぜひやってもらいたいところですが、そうもいかない場合は、せめて、帰ってから、お母さんの話を聞いてあげましょう。お母さんは、子どもと1日向き合って、話したいことがたくさんあるはず。お母さんが話しかけようとしたのに、「疲れているから今度にして」などと言わず、「今日は、どうだった?」なんて、子どもの様子を聞くといいですね。
週末は、父子の時間をたっぷりと持って、コミュニケーションを取りましょう。
(子育てお役立ち百科より)

子連れでの買い物

 子どもを連れての買い物って、とても大変ですよね。ベビーカーに乗せてじっとしているうちは、まだ買い物も比較的ゆっくりとできますが、歩き回るようになると、商品に手を伸ばしたり……。
 お母さんが気づかないうちに、商品を開封していたら、もちろんお店の人に説明してお詫びした上で、商品を購入しましょう。「お店の物だから、買う前に勝手に開封してはいけない」と言ってもわからない小さな子どもなら、必ず手をつなぐか、おんぶして買い物しましょう。一時期のことですから、週末の買いだめや、お父さんの仕事帰りに買い物を頼んだり、宅配サービスなどを利用する方法で乗り切りましょう。
 買い物は子どもにとって、学びの場になる場所。やってはいけないことがわかるようになったら、できるだけ一緒に買い物に連れて行ってあげると良いですね。
(子育てお役立ち百科より)

社会福祉法人 大井会 大井保育園
〒812-0001 福岡市博多区大井2-7-12
交通
西鉄バス:大井町-徒歩2分
地下鉄:福岡空港-徒歩15分

まずは、気軽にお問い合わせ下さいませ

ご相談・お問い合わせ電話番号
092-621-3057
フォームでのお問い合わせ
コチラから