マラカス

 マラカスは、打楽器のひとつ。一般にマラカスと呼ぶが、これは「マラカ」の複数形である。大人の楽団だけでなく、保育園・幼稚園の音楽教育でも使う。
 手に乗るほどの大きさの柄の付いた中空の球の中に、小さな玉を入れ、これを振って音を出す。普通は音の違うものを2個用意し、両手に持ってそれぞれ鳴らす。鳴らすときに、「シャッ!シャッ!シャッ!」とキレの良い音を出すためには、楽器を振り回すことなく、まず楽器を軽く持ち、急激に楽器の球の半径ほど下げて、強く柄を握るようにする。
元来は、ヤシ科のマラカの実を乾燥させて作るが、現在では木製が多い。
玉を球の中に入れず、外に巻き付けたカバサは類似の楽器である。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

密室での虐待

 虐待は「家の中」という密室の中で行われることが多く、止めてくれる人がいないということが最も怖いことです。虐待を行う人は、一度子どもへの暴力でストレスが発散されることを知ると、だんだんとその行為がエスカレートしてしまい、周りから制止されないとやめられなくなります。子どもの方からは「自分が悪い子だから暴力をふるわれる」と思っていることが多いので、決して人には言いません。
 子ども時代に虐待を受け続けると、身体や情緒の発達が遅れたりすることもあります。また、虐待を受けているときにはとくに症状があらわれなくても、思春期で非行に走ったり、引きこもりになるケースもあり、多くの場合は一生心の傷として残ってしまうのです。

今津運動公園へ行きました。

 今日は歓迎遠足でした。西区の今津運動公園で一日楽しく過ごしました。大好きなお家の人に見守られ、子供たちはいい笑顔でのびのびと遊んでいました。保護者の皆様、今日はありがとうございました。お疲れさまでした。

畑が広がっています

 4月から地域の畑作りのベテラン吉田さんが大井保育園のスタッフに加わりました。おかげで、畑がみるみる広がっています。5月にはとまと、きゅうり、なすび、ピーマン等の夏野菜とサツマイモの植え付けをします。楽しみです。

11月に植え付けをしたタマネギがだんだん大きくなってきました。6月に収穫をします。園児の喜ぶ姿が目に浮かびます。

ままごと

 ままごととは、子どもが道具を使い、ご飯を作ったり、掃除をしたり、ママの真似をして遊ぶことです。
 ままごとは子どもが一度は経験する遊びです。ままごとで表現力、想像力がつきます。子供の空想の世界を大切に育みたいですね。幼児の時にに参加していた男の子も小学生になると恥ずかしさからかままごとから離れてしまうようです。日本のお父さんも小さいときにままごとをもっと続けていたら、お母さんは楽だったかも知れませんね。

雲梯での怪我

 雲梯(うんてい)は学校や保育園に設置されている、子どもの懸垂運動を行う遊具として大切であるが、雲梯での怪我が多いようです。雲梯では次のようなときに怪我をします。
①ぶら下がっている時、手が滑る。
②雲梯の上に登っている時、落ちる。
③雲梯から降りる時、足が滑る。

 ※学校では雲梯の上に乗ることを禁止しているところもあるそうです。
(日本スポーツ振興センター資料より)

5月8日(火)に実施します

 しばらくお休みしていました、大井保育園子育て支援サークル「おおいキッズ」は5月8日(火)から実施します。5月、6月の内容は下記の通りです。

         記
5月8日(火) 内容 制作「こいのぼり」 「体を動かして遊ぼう」
5月22日(火)内容 制作「ちょうちょう」「ふれあい遊び」「わらべうた」
6月5日(火) 内容 制作「かさ」「体を動かして遊ぼう」
6月19日(火)内容 制作「ぴょんぴょんがえる」「ふれあい遊び」
※時間は10:30~11:30です。活動の後、園庭開放をします。
※場所はいずれも大井保育園ホールです。お車の方は保護者駐車場をご利用ください。
※「おおいキッズ」参加には電話等の事前問い合わせは必要ありません。自由にご参加ください。
※靴を入れるビニール袋をご用意ください。
※お知り合いで未就園児のいらっしゃるご家庭がございましたら、お誘いいただけると幸いです

4月17日現在の空き情報です。

平成30年4月17日現在、0歳児、4歳児、5歳児クラスに空きがあります。

楽器遊びがはじまりました

 ゆり組(5歳児)ときく組(4歳児)の器楽遊びが始まりました。今は、好きな楽器を選んで、好きなように打っています。5月から少しずつ難しくなりますが、楽しい楽器遊びを心掛けます。

  

ネグレクト

ネグレクトとは、もともと「無視する。ないがしろにする」という意味で、食べ物を与えない、放置するなど、親が子どもの面倒を見ないことをいいます。
ネグレクトには大きく分けて二つのタイプがあります。
一つは、親の育児能力や疾患、障害等が原因で十分な子育てができないタイプで、いわば消極的なネグレクトです。
もう一つのタイプは、親が故意に子どもに食事を与えない、閉じこめて外に出さないといったタイプで、積極的なネグレクトといえます。いずれにしても、子どもの健全な成長、生きる権利を守るため、行政や地域、保育園・学校などの教育機関等は連携して子どもを保護しなければなりません。

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