非認知的能力・非認知能力

 非認知的能力とは、例えば、目標に向かって頑張る力、他の人とうまく関わる力、感情をコントロールする力などです。

 数がわかる、字が書けるなど、IQなどで測れる力を「認知的能力」と呼ぶ一方で、IQなどで測れない内面の力を「非認知的能力」と呼んでいます。

 平成30年3月に告示された新保育所保育指針改定に関する議論のとりまとめでは「自尊心や自己制御、忍耐力といった社会的情動的スキルやいわゆる非認知的能力を乳幼児期に身に付けることが、大人になってからの生活に大きな差を生じさせるといった研究成果などから、乳幼児期、とりわけ3歳未満児の保育の要性への認識が高まっている。」とされています。

 したがって、保育園、幼稚園、認定こども園といった幼児教育施設では、非認知的能力の育成が重要と言われます。しかし、これは認知的能力を無視するものではありません。(保育所保育指針ガイドブック参照)

ハイハイの大切さ・はいはいの大切さ

 ハイハイとは手と足のひざを交互に出して前に進むことです。
 個人差がありますが、赤ちゃんは10ヶ月を過ぎる頃に、手と足のひざを交互に出して前に進むようになります。ハイハイは全身の筋肉やバランス感覚が鍛えられる大切な運動です。

 最近ハイハイをあまりせずに、立てるようになる赤ちゃんが増えてきました。両親や祖父母も独り立ちする姿に喜びます。

 ところが、ハイハイをあまりせずに立つ赤ちゃんに怪我が多いのです。これは筋肉やバランス感覚を鍛える時期が短かったからです。

 大井保育園ではハイハイを大切にしています。すでに立てるようになった赤ちゃんだけでなく、1歳児、2歳児でもハイハイをする運動を取り入れています。トンネルをくぐったり、テーブルを斜めにして登らせたり、階段上りをさせたり、工夫は様々です。

 

ゆり組(年長)さんの鍵盤ハーモニカ

6月30日、今日はゆり組さんが鍵盤ハーモニカ遊びに挑戦しました。

コロナの影響で、家庭保育が続いたので、年長になって初めての挑戦です。これから体験を重ね、好きになり、楽しい演奏ができるようになります。

「新たな日常生活実践例」チラシの改訂がありました

福岡市から次のようなお知らせがありました。

新型コロナウイルス感染症について,厚生労働省が示している「新しい生活様式」が一部改訂され,新型コロナウイルス感染症接触確認アプリ「COCOA」がリリースされました。

これを踏まえ,チラシ「『WITHコロナ時代』の新たな日常生活実践例」が改訂されました。現在,掲示をしているチラシ等につきましては,差し替えていただきますようお願いします。
引き続き,感染拡大防止のため,ご協力をお願いいたします。
<添付文書>
・『WITHコロナ時代』の新たな日常生活実践例(令和2年6月23日改訂版)

チラシはこちら☟
新たな日常生活実践例0623

卒園児の皆さんへ

 卒園児の皆さん!コロナに負けないで頑張っていますか?

さて、今日は皆さんにとって残念なニュースです。それは夏祭りのことです。今年の夏祭りはコロナ感染防止のため、3歳以上児と職員でおこないます。人がたくさん集まって感染したら大変なことになります。

来年はきっとみんなも参加できると思います。来年まで待ってね。

企業主導型保育所

認可保育園と同じように国が定めた基準(施設の広さ・保育士等の職員数・給食設備・防災管理・衛生管理等)を満たし各都道府県知事に認可された保育園のことをいいます。
企業主導型保育事業は、企業が、社員の家庭を支援するための制度のことで、平成28年度に内閣府によってはじめられました。

6/24 誕生会

今日は、6月生まれの誕生会でした。

6月にちなんでカエルをイメージしてけろけろライスにしました。

カレー粉と豆乳をじっくり漬け込んだタンドリーチキンは、焼いてる間も給食室に食欲をそそる香りが漂っていました。

7月の誕生会のメニューは何かな?

畑のキュウリの収穫が始まりました

夏野菜が大きくました。今日はゆり組(4歳児)さんがキュウリの収穫をしました。お友達の腕よりも長くて太いキュウリです。おうちで美味しく食べてください。

6/16 わくわくおやつ

今日は、旬の枝豆をたっぷり入れた枝豆とチーズの蒸しパンです。

卵不使用で、チーズの塩味と枝豆のほのかな甘みが合います。

給食展示の前に、作り方を展示しています。

 

 

 

 

きくぐみゆりぐみホールで給食

社会福祉法人 大井会 大井保育園
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西鉄バス:大井町-徒歩2分
地下鉄:福岡空港-徒歩15分

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